ワキガの原因?局所多汗症とは

脇の臭いの原因はもちろん脇汗です。私はひどく脇汗もかくので、なぜだろうと色々調べてみると一つの症状に行きつきました。

局所多汗症です。

局所性多汗症と全身性多汗症について

多汗症には局所性と全身性があります。局所性は特定の部分のみ大量に汗をかいてしまうもので、全身性は大量の汗を全身にかくものです。

この症状で悩む人の中で、全身性の人は全体の約10%で、ほとんどが局所性です。

この症状の原因はまだわかっていないのですが、何らかの理由で体温調節をする自律神経に狂いが生じ、交感神経が過敏になっているのではと考えられています。

 

局所性で最も多い部位は?

局所性には顔面、頭部、手掌(しゅしょう)、足蹠(そくしょ)、腋窩(えきか)があります。

この中で一番多いのは腋窩で、脇汗のことです。

脇の下に異常なほどの汗をかき、服に黄色いシミができたり、蒸れてしまって嫌なニオイがすることがあります。

このニオイはワキガとは違うので勘違いしないようにしましょう。しかし、脇汗に悩む人の中にはワキガを併発している人もいるようです。

 

効果的な脇汗対策

局所性でも顔面や頭部、手掌、足蹠の汗は、外出中でも拭き取ることは可能ですが脇の汗は外出中だと拭き取るのは難しいです。

汗が出てきた、どうしようと焦る気持ちがさらに汗を増やしてしまい、やっかいなものです。

そこで汗をいかにして抑えるかがポイントになります。脇の汗は制汗剤をつけたり、汗パッドをつけてもあまり効果が感じられない人も多いですから、そんな人はあせしらずというサプリメントを試してみると良いでしょう。

飲むだけで汗の量が減ってきます。これは局所性の脇汗対策に効果的と言えます。

デトランスα敏感肌用の威力はすごかった

デトランスα敏感肌用の効果

脇汗とワキガ対策に、デンマーク製のデトランスαという商品が良いと評判です。これを脇の下に塗ることで、汗腺にフタをして汗が出るのと脇のニオイを抑えてくれます。デトランスαはとても効き目が強力で、毎日使っていると肌が痒くなってかぶれてしまう人が多くいたのですが、敏感肌用が発売されて、ノーマルタイプで痒くなってしまい使用を止めた人に大変喜ばれています。敏感肌用でも効果はノーマルタイプと同じです。汗が出にくくなり、ニオイもしなくなります。

 

敏感肌用に含まれる成分

効き目は同じなのに、ノーマルタイプと敏感肌用とは何が違うのでしょう。成分を比較してみると、違いがありました。ノーマルタイプ、敏感肌用両方に含まれている成分は、アルコールデナ(成分を中和させて肌を守る)、アルミニウムクロリッド(汗腺にフタをして汗を出なくする)の2つです。そして敏感肌用だけに含まれている成分がカルシウムラクタート(汗腺にフタをするのをスムーズにする)、ハイドロキシプロピルセルロース(肌に浸透しやすくする)、水素化キャスターオイル(抗菌、抗炎症作用)になります。効き目は強力で肌に優しい商品ですから、敏感肌で使えるものが無いと困っていた人におすすめです。人前でも汗や脇のニオイを気にしなくて良いのは気持ちが楽になります。脇の汗やニオイで悩んでいる人も、一度これを使ってみて効き目を実感してみると良いでしょう。ワキガの人の割合が約80%といわれている欧米で作られたものですから効果は折り紙つきですよ。

わきが対策の決定版を発見!

ワキガ対策におすすめの商品

ワキガに悩んでいる人は多いと聞きます。嫌なニオイを発するので、何とかして治したい、脇のニオイを防ぎたいと思うものです。いろんなワキガ対策商品を試してきましたが、良い効果がなく、途方に暮れていた時にこのわきが対策のサイトを見て知ったのがこれでした。

デトランスαです。

これは、脇汗を止め、ワキガのニオイを抑えてくれる効果があるものです。医療の先進国であるデンマークで製造されたもので、効き目が強力と聞いて早速使ってみることにしました。

デトランスαにはノーマルと敏感肌用とがあり、どちらにしようか迷いましたが、ややかぶれやすい肌質なので念のために敏感肌用にしました。口コミなどでもおすすめだという情報があったので、使うのが楽しみでした。

 

うれしい効果が

脇用のデトランスαは、ロールオンタイプになっていて脇に塗りやすい形となっています。使用方法は1日1回、お風呂上りの水気をしっかり拭き取った肌につければOKというものです。使い方もこれなら今までの制汗剤とあまり変わらないけど、本当に効果があるのだろうかと半信半疑でした。

そして翌朝、起きてみるといつもなら脇はじとっと湿っているのに今回はさらっとしています。明らかに脇汗は減っています。脇のニオイはどうかというと、以前よりも軽減されているのです。完全にニオイが無くなったわけではありませんが、前ほど感じなくなりました。

これはうれしい効果です。1日1回で塗り直す必要もありませんでした。数日使っていても肌が痒くなることもありません。

やっと良い商品に巡り合えたと感じましたね。これからも使い続けようと思います。

ワキガの臭いを消そうと悪戦苦闘

脇のニオイを消すために

ワキガは自然に良くなるものではないので、手術を受けてアポクリン汗腺を取り除くか、制汗剤やデオドラント製品でニオイを抑えていくことくらいしかありません。これまで様々なワキガ対策を行ってきましたが、それも満足のいく結果は得られませんでした。

どんなことをやってきたのかというと、まず脇をアルコールで拭いてみたりしましたね。

手指の消毒用のアルコールがありますが、それで脇の下を拭くのです。拭いた直後は確かに脇のニオイは減りましたが、3時間程度で効果は切れてしまいます。そうするとニオイがしてくるのでその都度拭いていました。

これを繰り返していたら今度は肌がかぶれてしまったのです。これ以上続けて使ったら、かぶれがひどくなるばかりなので使用を断念しました。

次に使ったのが制汗剤です。Ag+という制汗剤ならニオイ対策になるかと思い、使いましたがこれもやはり一時的なものでした。

 

ありとあらゆる商品を使ってみたが

最近は、スーパーやドラッグストアでもたくさんの制汗剤が販売されています。Ag+をはじめ、エイトフォーやバンなどの良く知られたものから、少し高めの外国製品なども使ってみました。

多汗症でもあるので、パウダースプレーは一瞬サラサラになるのですが、すぐに汗で湿ってしまいます。一日に何度も使わなければならず、いくつ買ったのかわからないくらいです。

多汗症でワキガのWパンチはとてもつらいもので、どれも一時しのぎでしかなく、途方に暮れる毎日だったのです。

もしかしてワキガ?

あのニオイにショック

自分の脇のニオイが気になりだしたのは中学生の頃でした。体育の前に体操服に着替えている時、ふっと自分の脱いだ服が臭ったのです。多汗症かなと思うくらい脇汗が多かったので、汗のニオイだろうと思いましたが、友人たちは同じように汗をかいているのに自分のようなニオイはしません。それに、自分の体操服の脇の下だけ黄ばんでいたのもおかしいなと思っていました。家で親に話したところ、「それはワキガだ」と言われました。これは遺伝だと聞いたことがありますが、その時に両親ともにワキガだったことが判明し、自分もそうだとわかったのです。家の中では家族も同じニオイを発していたので気づきませんでした。こんなに臭かったのか!と大変なショックを受けました。

 

脇の臭いばかりが気になる

自分が多汗症でワキガだと判明してからというもの、脇のニオイばかり気になって常にクンクンとニオイを嗅いでいたように思います。友達と接近するのも大丈夫かな?と不安になりますし、人と肩を組んだりするのも抵抗がありました。これは人に感染するものではありませんが、ニオイが迷惑なのではないかと思い、人付き合いも消極的になってしまいました。私の周りの人たちは、ニオイについては面と向かっては言いませんが、きっと陰で「くさい」と言っていたと思います。中学、高校の時はニオイばかり気にしていて、精神的にかなり参っていました。手術を受けようか、と真剣に考えて病院を調べたりもしたくらい、追い詰められていたんです。