デトランスα敏感肌用の威力はすごかった

デトランスα敏感肌用の効果

脇汗とワキガ対策に、デンマーク製のデトランスαという商品が良いと評判です。これを脇の下に塗ることで、汗腺にフタをして汗が出るのと脇のニオイを抑えてくれます。デトランスαはとても効き目が強力で、毎日使っていると肌が痒くなってかぶれてしまう人が多くいたのですが、敏感肌用が発売されて、ノーマルタイプで痒くなってしまい使用を止めた人に大変喜ばれています。敏感肌用でも効果はノーマルタイプと同じです。汗が出にくくなり、ニオイもしなくなります。

 

敏感肌用に含まれる成分

効き目は同じなのに、ノーマルタイプと敏感肌用とは何が違うのでしょう。成分を比較してみると、違いがありました。ノーマルタイプ、敏感肌用両方に含まれている成分は、アルコールデナ(成分を中和させて肌を守る)、アルミニウムクロリッド(汗腺にフタをして汗を出なくする)の2つです。そして敏感肌用だけに含まれている成分がカルシウムラクタート(汗腺にフタをするのをスムーズにする)、ハイドロキシプロピルセルロース(肌に浸透しやすくする)、水素化キャスターオイル(抗菌、抗炎症作用)になります。効き目は強力で肌に優しい商品ですから、敏感肌で使えるものが無いと困っていた人におすすめです。人前でも汗や脇のニオイを気にしなくて良いのは気持ちが楽になります。脇の汗やニオイで悩んでいる人も、一度これを使ってみて効き目を実感してみると良いでしょう。ワキガの人の割合が約80%といわれている欧米で作られたものですから効果は折り紙つきですよ。

ワキガの臭いを消そうと悪戦苦闘

脇のニオイを消すために

ワキガは自然に良くなるものではないので、手術を受けてアポクリン汗腺を取り除くか、制汗剤やデオドラント製品でニオイを抑えていくことくらいしかありません。これまで様々なワキガ対策を行ってきましたが、それも満足のいく結果は得られませんでした。

どんなことをやってきたのかというと、まず脇をアルコールで拭いてみたりしましたね。

手指の消毒用のアルコールがありますが、それで脇の下を拭くのです。拭いた直後は確かに脇のニオイは減りましたが、3時間程度で効果は切れてしまいます。そうするとニオイがしてくるのでその都度拭いていました。

これを繰り返していたら今度は肌がかぶれてしまったのです。これ以上続けて使ったら、かぶれがひどくなるばかりなので使用を断念しました。

次に使ったのが制汗剤です。Ag+という制汗剤ならニオイ対策になるかと思い、使いましたがこれもやはり一時的なものでした。

 

ありとあらゆる商品を使ってみたが

最近は、スーパーやドラッグストアでもたくさんの制汗剤が販売されています。Ag+をはじめ、エイトフォーやバンなどの良く知られたものから、少し高めの外国製品なども使ってみました。

多汗症でもあるので、パウダースプレーは一瞬サラサラになるのですが、すぐに汗で湿ってしまいます。一日に何度も使わなければならず、いくつ買ったのかわからないくらいです。

多汗症でワキガのWパンチはとてもつらいもので、どれも一時しのぎでしかなく、途方に暮れる毎日だったのです。